- SOLD - 1969 XLH Sportster Original paint SPARKLING BLUE
こちらの車両は売約済となりました。
ご契約頂きましたお客様、誠に有り難うございます。
( 2026 2 / 14 )
1969年式 XLH スポーツスター
Sparkling Blue オリジナルペイント
販売車両のご紹介です。
オリジナルペイントのスパークリングブルーで
正式名称は Sparkling Blue w/Black wrinkle Tank Panel and white strip です。
1969年式ではXLCHの生産台数が5100台に対し
XLHは僅か2700台のみと HD公式ブックにアーカイブされており
確かに69年式のXLHオリジナルペイントは見る事も少ないです。

正式名称は Sparkling Blue w/Black wrinkle Tank Panel and white strip です。
1969年式ではXLCHの生産台数が5100台に対し
XLHは僅か2700台のみと HD公式ブックにアーカイブされており
確かに69年式のXLHオリジナルペイントは見る事も少ないです。
2024年までテネシー州で長らくワンオーナーだったバイクで
走行距離は24580マイル(約39328キロ)となっています。
ほぼフルストックをキープした素晴らしいコンディションで
エンジン始動確認も行いましたが、オリジナルのティロットソンキャブレター特有の
非常にスムーズな回転と吹け上がり、ノンレストア車両でしか成しえない
スペシャル感を味わえる、まるでタイムマシーンに乗って来たかのような1台です。

オリジナルペイントの状態も製造から半世紀以上経過している事を
考慮すれば素晴らしいコンディションと言えます。

もし、この個体で走行距離が更に少なくペイントの擦れ等のダメージが
最小限だった場合、間違いなくミュージアムコレクションとなる1台でしょう。
その場合は滅多に一般マーケットに出回る事はありませんので
こうして皆様にご紹介が出来る機会をご提供出来るのはうれしい限りです。

この年式XLH特有のフロントマスクは、
エンジン始動確認も行いましたが、オリジナルのティロットソンキャブレター特有の
非常にスムーズな回転と吹け上がり、ノンレストア車両でしか成しえない
スペシャル感を味わえる、まるでタイムマシーンに乗って来たかのような1台です。
オリジナルペイントの状態も製造から半世紀以上経過している事を
考慮すれば素晴らしいコンディションと言えます。
もし、この個体で走行距離が更に少なくペイントの擦れ等のダメージが
最小限だった場合、間違いなくミュージアムコレクションとなる1台でしょう。
その場合は滅多に一般マーケットに出回る事はありませんので
こうして皆様にご紹介が出来る機会をご提供出来るのはうれしい限りです。
この年式XLH特有のフロントマスクは、
67年から69年のXLHモデルに装着されており
日本では、いつからか通称”鉄仮面”とも呼ばれています。
そのキャラクターあるデザインのアイアンスポーツスターを、
いつか手に入れたいと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ハンドルは新車オーダー時に3種類から選べ
こちらはスタンダードのXL Type
その他に Sports / Buckhorn がありました。

スピードメーター、タコメーター共にオリジナルで
走行距離は24580オリジナルマイル
そのキャラクターあるデザインのアイアンスポーツスターを、
いつか手に入れたいと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ハンドルは新車オーダー時に3種類から選べ
こちらはスタンダードのXL Type
その他に Sports / Buckhorn がありました。
スピードメーター、タコメーター共にオリジナルで
走行距離は24580オリジナルマイル
これらもビンテージハーレーならではの隠し味であり愉しみ方です。

バイザーにはオーナーのイニシャルか何かのデカール跡が確認できます。
オリジナルオーナーにとっても当然愛着のあった1台でだったのでしょう。
バイザーやインジケーターのデザインも時代を反映させるシェイプで
今ではパーツ単体で入手する事は非常に困難です。
タンクボトムサイドには、ガスコックの開け閉めや、キャブ調整時等に
グローブなどで擦れたと思われるペイントの擦れ等ありますが
これらも、長い年月で蓄積されてきたストーリーを語る様な物です。
スパークリングカラーは日焼けや擦れ等によりベースコートの
シルバーが顔を出す事が多いですが、こちらの個体は走行距離の割には
グッドコンディションと言えるでしょう。


オリジナルのバディーシートはステッチのほつれ程度で
破れも無くフォーム材もしっかりとしており
非常に良いコンディションです。


リアフェンダー / テールランプもオリジナルペイントで
フェンダーには当時の安全基準適合のステッカーが残っています。
これはちょうど1969年にアメリカで制定されたFMVSS(連邦自動車安全基準)
が義務化された頃でCertification(認証)ラベルとなっています。
これらも剥がされてしまう事が多いですが、現存しているのは
オリジナルバイクとしての付加価値の一つです。
GUIDE製のテールランプ
品番は 97R 68

十分なエンジン始動も確認済で非常に調子が良く
ノンレストアの工場出荷のままの乗り味を楽しむ事が出来ます。

キャブレターはオリジナルのティロットソン
調子の良いティロットソンキャブの吹け上がりは
とてもスムーズで、ライドフィールも他のキャブでは
味わえない独特の乗り味です。
1967年モデルより XLHモデル にはエレクトリックスターターが装着されました。
通常のXLHはエレクトリックスターターのみとなりますが
こちらのXLHはオプションにてキックスタートが取り付けられており
クセのあるアイアンスポーツのキックオンリーが不安な方には
非常に扱いやすいバイクとなります。

最終年式となるディストリビューター式の点火設計は
翌年の1970年にはカムカバーの大幅なデザイン変更となりますので
この様な1960年代特有のデザインの最終年式となります。

各シリンダーにもファクトリースタンプが確認できます。
1967年製造のリアシリンダー

1968年製造のフロントシリンダー
打ち換え無しのオリジナルVinナンバー
前後シリンダーにも品番が入ります。

マフラーもファクトリー仕様の2in1 タイプで
正式名称は Chrome Super Quiet Duals でその名の通り
マイルドなエキゾーストサウンドを奏でます。

アイアンスポーツスターは通常のバイクのシフト操作とは逆の
右シフト / 左 ブレーキ仕様の所謂「逆シフト」となり、
この仕様は1970年代半ばまで続きます。
オリジナルのステップやシフターのラバー類のすり減りも
走行距離相応の擦れ具合となっています。

フロント回りもタイヤ以外はフルストックです。
ホイールはXLHのスタンダードのスチールクロームリムです。

バイザーにはオーナーのイニシャルか何かのデカール跡が確認できます。
オリジナルオーナーにとっても当然愛着のあった1台でだったのでしょう。
バイザーやインジケーターのデザインも時代を反映させるシェイプで
今ではパーツ単体で入手する事は非常に困難です。
タンクボトムサイドには、ガスコックの開け閉めや、キャブ調整時等に
グローブなどで擦れたと思われるペイントの擦れ等ありますが
これらも、長い年月で蓄積されてきたストーリーを語る様な物です。
スパークリングカラーは日焼けや擦れ等によりベースコートの
シルバーが顔を出す事が多いですが、こちらの個体は走行距離の割には
グッドコンディションと言えるでしょう。
オリジナルのバディーシートはステッチのほつれ程度で
破れも無くフォーム材もしっかりとしており
非常に良いコンディションです。
こちらのバディーシートは正式名称 "Universal Buddy seat"と呼ばれ
新車時にはトップまでホワイト一色か、こちらのBlack & Whiteがオーダー出来ました。
新車時にはトップまでホワイト一色か、こちらのBlack & Whiteがオーダー出来ました。
リアフェンダー / テールランプもオリジナルペイントで
フェンダーには当時の安全基準適合のステッカーが残っています。
これはちょうど1969年にアメリカで制定されたFMVSS(連邦自動車安全基準)
が義務化された頃でCertification(認証)ラベルとなっています。
これらも剥がされてしまう事が多いですが、現存しているのは
オリジナルバイクとしての付加価値の一つです。
GUIDE製のテールランプ
品番は 97R 68
十分なエンジン始動も確認済で非常に調子が良く
ノンレストアの工場出荷のままの乗り味を楽しむ事が出来ます。
キャブレターはオリジナルのティロットソン
調子の良いティロットソンキャブの吹け上がりは
とてもスムーズで、ライドフィールも他のキャブでは
味わえない独特の乗り味です。
1967年モデルより XLHモデル にはエレクトリックスターターが装着されました。
通常のXLHはエレクトリックスターターのみとなりますが
こちらのXLHはオプションにてキックスタートが取り付けられており
クセのあるアイアンスポーツのキックオンリーが不安な方には
非常に扱いやすいバイクとなります。
最終年式となるディストリビューター式の点火設計は
翌年の1970年にはカムカバーの大幅なデザイン変更となりますので
この様な1960年代特有のデザインの最終年式となります。
各シリンダーにもファクトリースタンプが確認できます。
1967年製造のリアシリンダー
1968年製造のフロントシリンダー
打ち換え無しのオリジナルVinナンバー
前後シリンダーにも品番が入ります。
マフラーもファクトリー仕様の2in1 タイプで
正式名称は Chrome Super Quiet Duals でその名の通り
マイルドなエキゾーストサウンドを奏でます。
アイアンスポーツスターは通常のバイクのシフト操作とは逆の
右シフト / 左 ブレーキ仕様の所謂「逆シフト」となり、
この仕様は1970年代半ばまで続きます。
オリジナルのステップやシフターのラバー類のすり減りも
走行距離相応の擦れ具合となっています。
フロント回りもタイヤ以外はフルストックです。
ホイールはXLHのスタンダードのスチールクロームリムです。
フェンダーのペイントのコンディションも他同様に
グッドコンディションで、フェンダーマウントに付いている
オリジナルのリフレクターは外れて飛んで行ってしまう事が多いですが
未だに左右残っている所がうれしい限りです。

グッドコンディションで、フェンダーマウントに付いている
オリジナルのリフレクターは外れて飛んで行ってしまう事が多いですが
未だに左右残っている所がうれしい限りです。
バイクレフトサイドも同様のコンディションです。

バッグ内にはオリジナルのミラー左右セットが入っています。

上蓋のシール(パッキン)は縮んで切れてしまったりしている物が多いですが
状態が良く、今までの保管状況が良かった事を伺い知れます。
実はこちらのバッグはワンタッチで取り外す事が出来ます。
先ずはバッグ内側の2か所のロックを取り外します。

次にバッグ下のステーのクリップを引き抜くのみの
非常にシンプルな構造です。
こちらのXLHは新車時に
”HIGHWAY CRUISER GROUP” でオーダーされていた様で
White Saddlebags & Carriers- White が
装着されています。
”HIGHWAY CRUISER GROUP” でオーダーされていた様で
White Saddlebags & Carriers- White が
装着されています。
バッグ内にはオリジナルのミラー左右セットが入っています。
上蓋のシール(パッキン)は縮んで切れてしまったりしている物が多いですが
状態が良く、今までの保管状況が良かった事を伺い知れます。
実はこちらのバッグはワンタッチで取り外す事が出来ます。
先ずはバッグ内側の2か所のロックを取り外します。
次にバッグ下のステーのクリップを引き抜くのみの
非常にシンプルな構造です。
こちらの車両は売約済となりました。
ご契約頂きましたお客様、誠に有り難うございます。
( 2026 2 / 14 )
輸入新規3年車検 / 各部車体整備費用を含みます。
その他、納期につきましては
お問合せ下さいませ。
ご契約頂きましたお客様、誠に有り難うございます。
( 2026 2 / 14 )
輸入新規3年車検 / 各部車体整備費用を含みます。
その他、納期につきましては
お問合せ下さいませ。
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